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Beahiveの使い方

最初のセットアップ

登録の手順

1. 収集したBeaconのデータをサーバに送るため、デバイスをWiFiに接続します。デバイスをWiFiの利用できる環境に置いてください。

2. デバイスの電源を入れてください。LEDがオレンジに光るのをご確認ください。

3. 設定の為に、WiFi経由でデバイスに接続します。お手持ちのスマートフォン、またはPCにて WiFi の SSID: beahive_{数字数桁}、 password: beahivegogo に接続してください。

4. 接続が完了したら、デバイスの設定画面が自動で開きます。開かない場合、ブラウザにて、 http://192.168.11.11 にアクセスしてください。

5. デバイスが接続するWiFiのSSIDを選択し、パスワードを入力してください。デバイスは設定されたWiFiを通して、データをサーバに送ります。

6. Device Codeには「1uxqmg98」を入力してください。

7. WiFiが正しく設定された場合、LEDは黄色に光ります。そして、こちらにデバイスが表示されます。設定変更より、デバイスのProximityUUID、名前を設定すれば、デバイスの登録は完了です。デバイスの登録が最後まで完了した場合、LEDは点灯せず、消えている状態になり、beaconの収集が開始されています。

8. こちらにデバイスが表示されない場合は、WiFiの接続に失敗しているか、Device Code の値が間違っています。上記 1〜6までの手順をやり直してください。

Beacon収集の仕組みについて

デバイス毎に収集するProximity UUIDを指定し、そのUUIDに合致したBeaconのみ収集します。1デバイス3つまでProximity UUIDを設定できます。 デバイスはBeaconを「近くにいる」状態と「近くにはいない」状態のふたつの状態で判断します。通常は全てのBeaconは「近くにはいない」状態です。収集したBeaconはその時刻とデータが保存され、「近くにいる」状態となります。「近くにいる」状態で、同じBeaconを受信しても、データには残されません。同じBeaconとは「Proximity UUID、Major、Minor」が全て同じであるBeaconを意味します。 「近くにいる」状態で、30秒間受信がない場合、その時刻が保存され「近くにはいない」状態に戻ります。

LEDについて

  • オレンジ: 設定が何もされていない状態です。初期状態になります。
  • 黄色: WiFiの接続は完了していますが、ProximityUUIDの設定が完了していない状態です。デバイスの「設定の変更」よりProximityUUIDをご設定ください。
  • 消灯: 設定が完了し、beaconを収集している状態です。

収集されたデータの取得について

3種類の取得方法がございます。

データダウンロード

こちらより過去7日間に収集された全てのBeaconのデータをダウンロードできます。当日分は翌日にならないとダウンロードできません。

API経由

API経由でデータを検索できます。詳細はこちらをご覧ください。リアルタイムの用途に向いています。

通知

通知を設定することにより、収集したデータをWebhookまたはIFTTT maker channel経由で通知することができます。詳しくは次項をご覧ください。

通知について

新たなbeaconを受信した時と、受信していたbeaconがいなくなった時のそれぞれに、通知を設定することができます。 ※ Webhook、IFTTTはミッションクリティカルな処理の起点として使うことは推奨しておりません。例えば、Beahive側からのWebhook多重送信や送信未達時に、重大な不都合が生じる実装とならないことを推奨いたします。

Webhook通知

Webhook送信先、送信する値を設定できます。

IFTTT maker channel 通知

MakerChannelのsecret keyの設定、送信する値を設定できます。

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